ネットで大人気「眞子様萌え」! 宮内庁は困惑気味?


ニコニコ動画にアップされた“眞子様萌え”動画。愛あふれるコメントが寄せられている
ネット上に“眞子様萌え”が広がっている。秋篠宮親王の第一王女・眞子内親王は、今年高校2年生になる16歳。そんな眞子様に対して、ネットを中心に「かわいい!」という声が上がっているのだ。 ネット上で眞子様が注目され始めたのは、内親王が中学校に入学した4年ほど前から。当時、真新しいセーラー服に身を包んだ眞子様がテレビなどに取り上げられると人気が爆発し、眞子様を模したイラストや動画が次々に投稿され、有志によって
「秋篠宮眞子様御画像保管庫」なるサイトまで立ち上げられたのである。 さらに昨年9月には、動画共有サイト「ニコニコ動画」に「ひれ伏せ平民どもっ!」というタイトルの、眞子様をモチーフにした動画まで登場。この動画の閲覧数は現在までに34万件を超え、8万6000件ものコメントが寄せられる大ヒットとなっているのだ。 こうした動きに対し、当の宮内庁は「皇室に対する誹謗や侮辱に関しては、相手に注意をすることもあるのですが……」(宮内庁報道室)と困惑気味。実際に眞子様を扱ったイラストや動画を確認したというが「何とも言えませんね……特に中傷しているわけでもないようですし……」(同)と語るのが精一杯の様子で、皇族がキャラクター化され、アイドル的な扱いを受けているという事態に、対応を図りかねているようだ。 かつて黒田清子さん(旧名:紀宮清子内親王)がアニメファンであることが公になった際にも、ネット上で「サーヤ(清子さんの愛称)はオレたちの味方だ!」との声が高まったことがあった。ネットを中心としたサブカルチャーと皇室との親和性は決して低くなく、宮内庁側もそろそろ新しい皇室の在り方を模索すべき時かもしれな
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M・ジャクソンさん、50歳に


米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが29日、50歳の誕生日を迎えた。「キング・オブ・ポップ」の面影薄く、2男1女を連れてラスベガスのホテル周辺を徘徊するわびしい近況が伝えられている
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<TBS>アニメ「となりの801ちゃん」制作中止 発表から2週間「諸般の事情」で
TBSは29日、09年の放送予定だったアニメ「となりの801ちゃん」の制作を中止したことを明らかにした。

アニメは、会社員の小島アジコさんが、彼女が男性同士の恋愛マンガや小説が好きな「腐女子」で、本性を出すと「801(やおい)ちゃん」という謎の生物が登場するという4コママンガが原作。ブログで連載され、06年から3冊を出版、累計30万部以上を発行した。ドラマCDやDVDドラマも発売された。 TBSは16、17の両日開かれたアニメイベント「TBSアニメフェスタ2008」で、同作品を「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ制作会社「京都アニメーション」が制作、09年に同局系で放送すると発表していた。

同局は、制作中止の理由について「諸般の事情」としている。
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「東京湾一周」他青春18きっぷのお勧めプラン

「ニュー速クオリティ」というサイトで青春18きっぷの有効利用の方法について話題になっている。
青春18きっぷとは、JR線の普通・快速電車に5日分乗り放題になる券のことで、価格は11500円。5枚綴りのため、1人が5日分使ってもよいし、5人が1日分を使ってもよい仕組みで、低予算での旅行を大いに助けてくれる。
ここで書き込まれたオススメ情報としては「東京湾一周ルート」がある。これは、「東京駅から総武線で千葉まで行き、内房線に乗り換えて館山へ。温泉に浸かってから浜金谷に戻り、金谷港から東京湾フェリー(片道600円)に乗り久里浜港、横須賀線で久里浜、横須賀、と戻ってくる」というもの。
他にも「五能線は行くだけの価値がある。行きは五所川原や弘前まで行って野宿だ」「観光好きの奴なら呉線(広島県)から見える瀬戸内海の島々を見ないと損する」「知床やら摩周湖やら釧路湿原やら見所ありすぎ」など多くの情報が交換されている。
一方では「静岡辺りの東海道線はボックス席じゃないから本当にキツい」「間違えて特急に乗った俺涙目」という苦労も聞かれる。
青春18きっぷが使えるのは9月10日まで。

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大手PCメーカーが続々参入!5万円ミニノート市場の「死角」

5万円前後の低価格で、従来のノートパソコン(PC)より小型・軽量のミニノートPCが飛ぶように売れている。昨年10月、台湾PCメーカーのASUS(アスース)が300ドルを切る格安PCを発売し、クリスマス商戦で大ヒットすると、競合他社も続々とこの市場に参入。いまや、大ブームの様相を呈しているのだ。
「ASUSのEeePC、ただいま緊急入荷しました。本体価格は5万9800円、残りわずか5台です。今ならお持ち帰りいただけます」――。
7月末、都内のある大手家電量販店。同月上旬の発売後ずっと品切れ状態だったASUSの新製品が入荷したとあって、店頭はにわかに活気づいた。「7月上旬の初回出荷分の2万台は、わずか3日で売り切れた」(シンシア・タン・ASUSジャパンマーケティングマネージャー)という盛況ぶりだ。


ASUSを追撃すべく、6月下旬に5万9850円の低価格ミニノートPCを発売した、PC世界シェア首位の米ヒューレット・パッカード(HP)も、初回出荷分の数万台を即日完売。「予測を上回る引き合いに供給が追いつかない」(菊地友仁・日本HPモバイル&コンシューマビジネス本部プロダクトマネージャ)状態が続いている
7月下旬に1ヵ月ぶりに販売を再開したものの、またもや即日完売となり、依然として入手が困難となっている。
ノートPCではHPに次いで世界シェア第2位の台湾エイサーは、6月からアジアや北米、欧州で低価格ミニノートPCを投入。日本でも8月中旬に発売する。販売予約はすでに2500台を超している模様だ。当初、2008年の全世界出荷台数は500万台を見込んでいたが、7月末時点で700万台に上方修正、「まだまだ増える可能性がある」(瀬戸和信・日本エイサー事業推進部マネージャー)。
PC世界シェア第2位の米デルも、「多様化するニーズに合わせて他社より数多くのラインナップを投入する」(藤井秀紀・デルジャパンコンシューマ事業本部マーケティング部長)予定で、年内にも参入する。
海外勢だけではない。富士通も、この秋からシンガポールや香港で5万〜6万円のミニノートPCを投入する。ソニーも市場参入を表明している。
これらメジャーブランドのほかにも、台湾のODM(相手先ブランド名で販売される製品の設計製造)メーカーが続々と自社ブランドを冠した製品を発売しており、参入メーカーは20社に達する勢いだ。まさに一大ブームである。
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