仮面ライダー剣やサイコメトラーEIJI、明智小五郎シリーズにも出演し、かなりの人気を誇っていた元イケメン俳優の黒田勇樹さん。


今年28歳を期に所属事務所を引退し、自称「ハイパーメディアフリーター」となった彼だが、現在は別の意味でTwitterなどのネットユーザーに話題となっている。



その原因とは、彼の公式ホームページ『黒田運送(株)』にあった。そのページは元イケメン俳優からは想像できないほど気持ちの悪い内容となっており、その「ヤバさ」が話題を呼んでいるようだ。


まず最初に注意をしておこう。以前からの黒田勇樹ファンの方は見ない事をお勧めする。


ページを開くと勝手にYoutubeの動画が2つ流れ、右上に小さく表示される動画では黒田運送社歌『空から降る一億の俺』 が流れるのだが、その歌がヒドい。「くっ くっ くっ くっくろだ ゆっ ゆっ ゆっ ゆっ ゆうき 何も運びたくない」とささやく様な気持ち悪い歌声が流れ、ずっと聞いていると気がヘンになりそうだ。


さらに中央の動画ではいきなり下からガイコツのお面をかぶった黒田さんが叫び声と共に現れ、ちょっとびっくりする。動画にある彼のコメントでは「いろんなコンテンツがあるから、ゆっくりしていってくれよ! ハッハッハ!!」と言っているが、あまりにカオスすぎる内容のため、できれば長居したくないようなホームページである。


変わり果てた黒田さんに興味のある人は、一度怖いもの見たさで見ても良いだろう。事務所という鎖から解き放たれたフリーダムな黒田さんは、今後チェックすべき存在なのかもしれない……。

白戸家お兄ちゃん、「禁じ手」発動で業界内から怒りの声

 ソフトバンクのCMでおなじみ、白戸家の"お兄ちゃん"こと俳優のダンテ・カーヴァーが元モデルの松本明子さんと4月5日に結婚式を行ったことを、ブログで報告した。しかし参列者や場所など詳細については明かされておらず、一部メディアなどで「ハワイの高級リゾートで挙式した」などの報道にとどまった。

 二人は昨年8月4日に入籍しており、8カ月たってからの挙式だった。自粛ムードの芸能界では心温まるニュースだが、その舞台裏では芸能マスコミから相当な怒りを買う行為を働いていた。

「実はダンテの挙式は、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされていたのです。その内容は『震災直後に仕事をドタキャンして渡米。もともと予定していた挙式はそのまま行い、2人は"地震がなければマスコミが騒いでくれたのに......"と肩を落としていた』というもの。この記事が反感を買うことをおそれたダンテが、慌ててブログで『文春』発売日前日に報告したのでしょう」(スポーツ紙記者)

 週刊誌ではタレントの所属事務所に、記事になる最終段階で必ず連絡を入れることが慣例となっている。そこで怒りだす事務所もあれば、逆に「記事にするのは勘弁してください」とすがり付かれるケースもある。しかし、この事前連絡を逆手に取った"禁じ手"も存在する。

「雑誌が発売される前に、自ら発表してしまうことです。発売されて世間にバレてしまう前に、自分から言った方が与えるダメージも小さくて済む。苦肉の策ですね。しかしマスコミ側からすればスクープに命を賭けているわけですから、"持ちつ持たれつ"のタレントとメディアの関係からすれば、断じて許されない行為です」(週刊誌編集者)

 近年でも、こういったケースは散見されている。例を挙げると、昨年7月に離婚していたことが明らかとなった酒井法子・高相祐一夫妻。スポーツ紙の紙面で離婚成立が明らかとなったが、実は翌週発売の「週刊ポスト」(小学館)のスクープだった。酒井の元所属事務所「サンミュージック」が懇意にしているスポーツ紙に事前に情報を流してしまったとみられている。さらにサザンオールスターズ桑田佳祐の食道がんも、実は「女性セブン」(小学館)のスクープ。こちらは発売前日に所属事務所がFAXで報告した。また広井王子氏とのお泊まり愛が報じられたAKB48の秋元才加も、スクープした「週刊文春」の発売を待たずして、秋元が自らブログで「ファンの皆さん、支えて下さる皆さんに余計なご心配をお掛けしてしまって申し訳ございません」と謝罪を行った。過去、大スクープを物にしたもののタレント側に先手を打たれてしまった記者は、怒りをあらわにして話す。

「どん底気分ですよ。何カ月も取材に取材を重ねて、さまざまな調整の末にやっとスクープ記事が完成したと思ったら、ただのニュースで終わってしまうのですから......」(週刊誌記者)

 震災の影響による非常時とはいえ、大手週刊誌を完全に敵に回してしまったダンテ。結局さまざまなメディアで挙式したことは取り上げられていたものの、メディアとの関係性を無視したその行為の代償は今後どういった形で現れてくるのだろうか。

日本男児になぜかウケない人気女優ブレイク・ライブリー、理由はやっぱり…?


米国で今、最もHotだと絶賛を浴びているのが、人気ドラマ『Gossip Girl』でブレークした若手女優ブレイク・ライブリー(23)。だが彼女は、どうも日本男児のハートをつかめていないようだ。

日本の女の子たちの間でライブリーの人気は相当なもの、雑誌では常にオシャレ・セレブとしてお手本の存在だ。だが、どうにも日本男児へのアピール度が低い。リンジー・ローハンでさえ、かつてはもっと人気があったのではないかと思う。

海外モノは殆ど見ない、『Gossip Girl』も知らないと言う若い男性に、「今アメリカの男性の間ではこの女優さんが人気No.1。どう思う?」とブレイク・ライブリーについて感想を尋ねると、決まって “うーん、よく分からない” という答えが戻ってくる。

「何歳なの?」と聞かれればライブリーの年齢を教える(1987年8月25日生まれ)が、すると必ず「ウソッ!」の声。可憐で透き通るような美しさを湛え、中学生といっても通用するような初々しさが自慢の日本のアイドル・タレントを普段見過ぎているせいか、「劣化だ」、「35歳は行ってると思った」などとコメントも厳しい。

もっとも米国の女の子たちは、13歳くらいから一気に “成人女性化” してしまう。そこから10年も経っていることを思えば、コレくらい致し方ないかも知れない。だが同じ年齢のヒラリー・ダフはもう少しピチピチした感じがある。やはりこのライブリー、以前から話題になっている口の横のほうれい線で、かなり損をしてはいないだろうか。

















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「一発屋」から「二足のわらじ」へ


















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●狩野英孝(芸人)
 胸に赤いバラ、長髪、ホスト風白スーツ。「ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン」のフレーズでブレークした、いわゆるキャラ系カテゴリーのピン芸人が、今度は宮司になる。
 東日本大震災をきっかけに、実家の宮城県栗原市の桜田山神社で父親が務める宮司を継ぐ覚悟を明かした。
「後継ぎを正直考えてなかったんですが、今回の地震で守らなければ、という思いを強くしました」
 故郷の栗原市は今回の地震で最高となる震度7。約1500年の歴史を持つ実家の桜田山神社では、灯籠が倒れるなどの被害があった。
 2人兄弟の長男。帰省するたびに、父親から「宮司を継いでくれ」と言われ続けていたが、ついに決意した。
「できれば、弟と2人で宮司を継ぎたい」と、芸能活動と両立させたい意向だ。果たして、宮司と芸人の二足のわらじを履けるのか。
 僧侶との二足のわらじで活躍している芸人といえばポール牧(05年没)がいた。もともと父親が住職で、本人も10歳で得度。高校時代は秋田県の禅寺で修行したこともあるが、芸人になるため上京し、しばらくは俗世間に身を置いた。96年に再得度し、02年には茨城県鹿嶋市に一道寺を創建。本格的に住職として活動していた。
 芸人に限らなければ、曹洞宗徳雄山建功寺住職で、日本造園設計代表の枡野俊明氏が有名だ。芸術選奨新人賞、横浜文化賞奨励賞など数々の賞を受賞、ノルウェーの大学に日本庭園を造るなど、庭園デザイナーとしても活躍中。「庭造りも修行のひとつ」と毎朝5時半から僧侶として朝のお勤めも欠かさない。
 また「医師と僧侶の狭間を生きる―智慧と慈悲こそが医療を救う」の著者である与芝真彰氏は、まさに医師との二足のわらじ。04年、昭和大学藤が丘病院長に就任。同時に、高輪にある浄土宗松光寺の第20世住職として活動も行っている。
 さらに月読寺住職の小池龍之介氏は、03年にウェブサイト「家出空間」および寺院とカフェを融合させた「iede cafe」を立ち上げ、若者からも支持を得た。執筆活動も積極的に展開している。狩野のような掛け持ちも珍しくないといえる。

●「今年消える」と言われ続けて
 実は狩野は、神主の資格を取るために国学院大学神道文化学部に進学しようとしたことも。だが俳優の夢を捨てられず、00年上京して、日本映画学校俳優科に入学。しかし映画や芸能事務所のオーディションなどで落選、困っていたところを同校講師による紹介で、マセキ芸能社に入社した。事務所の先輩に当たるウッチャンナンチャンも同校出身だ。
「ちびまる子ちゃん」の花輪くんをモデルにした勘違いナルシシストキャラクターを確立して、お笑い芸人デビュー。登場の仕方から「一発屋」と呼ばれたり、バラエティーでもすべり芸人呼ばわりされることが多かった。だが「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のどっきり企画が発端となり、アーティスト名“50TA”名義で作詞作曲して歌った曲が奇跡的な面白さで大ウケした。さらにその着うたが爆発的なヒットを記録。また「爆笑レッドシアター」(フジテレビ系)でも、番組を仕切る内村光良にいじられ、人気を獲得した。
「今年消える芸人」筆頭候補と言われ続けながらも、現場から愛されている。あるお笑いの現場関係者は言う。
「真正面から真面目に取り組む性格が、扱いやすい。どっきりにかけられても、嫌な印象があまりない。人間性の良さが感じられるから、好かれやすい。息の長い芸人になれるかも」
 人間性の良さで、宮司としても大ブレークするのか?

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新番組『モーニングバード!』スタッフ激怒で空中分解寸前!?

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