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妻夫木主演『ブタがいた教室』が2冠! 『第21回東京国際映画祭』

妻夫木主演『ブタがいた教室』が2冠! 『第21回東京国際映画祭』



18日(土)より開催されていた『第21回東京国際映画祭』が、26日(日)に最終日を迎え、東京・渋谷で行われたクロージング・セレモニーでは、各賞の受賞作品、受賞者が発表された。最高賞である「東京 サクラ グランプリ」は、『トルパン』(セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督/カザフスタン、ロシア)が受賞。妻夫木聡主演『ブタがいた教室』(前田哲監督/日本)は、『観客賞』と『TOYOTA Earth Grand Prix審査員賞』の2冠に輝いた。

松ケンがサプライズ来場した妻夫木聡主演『ブタがいた教室』舞台あいさつ

 今年は、世界72の国と地域から690作品が寄せられ、その中から15作品がコンペティション出品作に選ばれ、各賞を競い合った。グランプリに輝いた『トルパン』は、カザフスタンの街から500キロも離れた草原地帯で、兵役を終えて戻ってくる遊牧民の男の姿を、地元の羊飼いと一緒に生活しながら描いている。

 ジョン・ヴォイド審査委員長は満場一致で決定したことを明かし「すばらしい作品。どうやって撮ったのか聞いてみたい」と大絶賛。セルゲイ監督は、初のフィクション作品での受賞を「厳しい環境での撮影でしたが、俳優には『できるんだ』と伝えて不可能を可能にしました。参加したスタッフを含め全員が生きて帰ってきました」とコメントした。

 一方、コンペティションに出品されていた『ブタがいた教室』(11月1日公開)は、2冠に。初の教師役を演じた妻夫木は「少しでも多くの方に命の授業が伝われば。子供たちの嘘のない言葉が届いたのだと思います。子供たちに拍手!」と満面の笑み。前田監督は「映画は観客の皆さんに観ていただいて映画になると思います」と公開に向けてのアピールも忘れなかった。

 また、故・市川準監督の遺作となった『buy a suit』は、日本映画・ある視点部門の作品賞を受賞した。

 そのほかの各賞受賞作品は以下の通り。

【第21回東京国際映画祭 受賞作品一覧】
◆コンペティション
東京 サクラ グランプリ:『トルパン』
審査員特別賞:『アンナと過ごした4日間』
最優秀監督賞:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督(『トルパン』)
最優秀女優賞:フェリシテ・ウワシー(『がんばればいいこともある』)
最優秀男優賞:ヴァンサン・カッセル(『パブリック・エネミー・ナンバー1(Part1&2)』
最優秀芸術貢献賞:『がんばればいいこともある』
観客賞:『ブタがいた教室』

◆アジアの風
最優秀アジア映画賞:『私のマーロンとブランド』

◆日本映画・ある視点
作品賞:『buy a suit』
特別賞:岸部一徳(『大阪ハムレット』)

◆TOYOTA Earth Grand Prix
グランプリ:『フェデリコ親父とサクラの木』
審査委員賞:『ブタがいた教室』
特別賞:『ミーアキャット』

◆黒澤明賞
ニキータ・セルゲイ・ミハルコフ監督
チェン・カイコー監督
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