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「全盲」詐欺に裁判長「下手な芝居やめよ」と一喝、実刑判決

「全盲」詐欺に裁判長「下手な芝居やめよ」と一喝、実刑判決


「全盲」を装い、障害者に支給される生活保護費などをだまし取ったとして詐欺罪に問われた札幌市南区石山、無職丸山伸一被告(51)の判決が6日、札幌地裁であり、嶋原文雄裁判長は求刑通り懲役4年の実刑判決を言い渡した。

 丸山被告は「裸眼」で運転免許証を更新し、公判でも起訴状に顔を近づけ読んでいるように見えたが、約半年の審理では一貫して「全盲」を主張。この日も刑務官に支えられ、廷内を手探りで歩いていたが、嶋原裁判長は判決を言い渡した後、「下手な芝居はやめなさい」と一喝した。

 免許証の更新について、丸山被告はこれまでの公判で「親族が勝手にやった」などと反論していた。しかし、嶋原裁判長は、同被告が拘置中に聖書を読んでいたことなどを指摘し、「視力があったことは明らか」と認定。「障害者福祉を食い物にした卑劣な犯行だ」と指弾した。

 判決によると、丸山被告は1999年に視力障害1級の診断を受け、今年2月までの約5年間、札幌市から生活保護費の障害加算分など計約540万円を不正に受給した。
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