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年末年始公開映画の傾向と注目作は?

年末年始公開映画の傾向と注目作は?



2008年も、残すところあとわずかとなった。街は徐々に慌ただしくなり、映画業界も忙しなくなる。というのも、年の瀬なのはもちろんだが、冬休みが始まり、年末年始休暇がありと、観客動員数増加が予想されるため、多くの話題作がこの時期に集中して公開されるからだ。

 例えば、日本映画製作者連盟が発表した2007年度の興収10億円以上の作品を見ると、2006年12月公開の「武士の一分」「NANA2」「大奥」「硫黄島からの手紙」「007/カジノ・ロワイヤル」「エラゴン意志を継ぐ者」などがロングランし、ランキングに名を連ねた。このことからもわかるとおり、正月映画はあなどれないのである。では、お正月の注目映画は何なのか。そして、今年のお正月映画の傾向とは――。

 まずは12月19日公開の「地球が静止する日」だ。今作は、1951年の同名作を「エミリー・ローズ」のスコット・エリクソン監督がリメイクしたもので、主演はキアヌ・リーヴス。最新技術を駆使して、地球が崩壊していく姿をつづる。小難しい内容ではなく、映像はさすがハリウッドといったところ。家族で楽しむというよりは、カップル向けのデート・ムービーだ。

 同じく映像がすごいのが、12月20日公開の「K-20 怪人二十面相・伝」。「ALWAYS 三丁目の夕日」のVFXを担当した白組が、今作のVFXを務め、雰囲気のある映像に仕上げている。カップルはもちろんだが、怪人二十面相の名前を知っている世代であれば、自然と物語に入り込めるだろう。

 上記2本は、物語のスケールもそうだが、映像も今年の最後を飾るに相応しいほど派手で、2009年度の上半期興収上位作にランクインしてくるのは間違いないはずだ。あとの注目作は、リドリー・スコット監督最新作「ワールド・オブ・ライズ」。レオナルド・ディカプリオ主演でCIAとテロリストの攻防を描く。

 正月が終わってからも、どこまでやれば気が済むんだ! というくらいスケールアップした「ヘルボーイ」の続編「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」(1月9日公開)、おじさんは泣いてしまうのではないだろうかと思える、月と宇宙飛行士のドキュメンタリー「ザ・ムーン」(1月16日公開)、本格的なバイオ・パニック映画「感染列島」(1月17日公開)、ダニエル・クレイグ扮する6代目ジェームズ・ボンドの第2弾「007/慰めの報酬」(1月24日公開)と、話題作が続く。

 これらの作品に代表されるように、2009年になるからといって、正直、劇的な変化があるわけではない。例年どおり、シネコン向きの大作が正月映画を牽引すると言えよう。とはいえ、お正月映画がヒットしてこそ、その流れと勢いで後が続くというもの。年末年始、家でゴロゴロもいいが、映画館も行動選択肢の1つに入れてみてはいかがだろうか。
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