劇空間プロ野球
激突馬リーグ
   ■■ ゲームコーナー ■■  ■■ 戦国掲示板 ■■

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パイプカットしたのに妊娠…医師に損害賠償求める

パイプカットしたのに妊娠…医師に損害賠償求める



夫がパイプカット手術を受けたのに妻が妊娠したとして仙台市の夫妻が16日までに、宮城県内のクリニックの院長に計1900万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。空砲のはずが実弾入りだったという危険な“珍事”。今年6月に生まれた子は夫婦の子だと判明したが、もしもDNA鑑定が普及していない時代だったら…。

 訴えによると夫は2005年、クリニックでパイプカットの手術を受けた。ところが、今年2月に妻の妊娠が判明。妻は夫と医師から不貞行為を疑われたため、身の潔白を証明するため、6月に出産。DNA鑑定で生まれた子は夫妻の子であることが分かった。

 原告側によると、院長は鑑定前、夫に「今度の妊娠は99.9%、あなたとの間の子供ではないから妻に問いただしなさい」と断言し、妻にも「夫以外の男性との間での妊娠しか考えられない」と話していた。

 結局、院長側は手術のミスを認めながらも「これまで慰謝料として300万円を払っているので、これ以上の額は出せない」とコメントしている。

 パイプカットは自然な性生活が得られる男性避妊法で、数ある避妊法の中でも最も確実とされている。手術も20-30分と簡単で、性感や射精感も損なわれないという。

 新渡戸文化学園・短大学長の医学博士・中原英臣氏は「パイプカットの術後に妊娠という事例は今までに聞いたことがない。手術の手違いによって起きた可能性が高く、きちんと手術されていればあり得ないこと。奥さんの名誉は回復されたものの、DNA鑑定がなかった昔だったら大変なことになっていた」と指摘した。
スポンサーサイト

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naniwa777ok.blog117.fc2.com/tb.php/1681-d50c2710
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。