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新・山の神 次は都道府県駅伝

新・山の神 次は都道府県駅伝
東洋大・柏原 18日「全国都道府県対抗駅伝」出る!


第85回箱根駅伝(2、3日)5区で1時間17分18秒の驚異的な区間新記録をたたき出し、MVPにあたる金栗四三杯を獲得した東洋大の柏原竜二(1年)が全国都道府県対抗駅伝(18日、広島)の福島県代表としてエントリーすることが5日、分かった。同大学の佐藤尚監督代行(55)が、総合初優勝に貢献したスーパールーキーを「送り出します」と明言した。この日はメンバーとともに日テレ系の「ズームイン! SUPER」「スッキリ!」の2番組に出演。ギャグを披露するなど、ひょうきんな一面も見せていた。

 新・山の神が“鉄人”になる。佐藤監督代行は「疲れが残っている状態。出られるかは分からない」としながらも、全国都道府県対抗駅伝に「送り出します」と柏原が福島県代表としてエントリーすることを明言。箱根駅伝5区での激走からわずか半月で迎える大会で、同3区3位の大西智也(岐阜)や同7区区間賞の飛坂篤恭(福井=ともに4年)ら優勝メンバーと、ライバルとして対戦する。

 同大会は、いわき総合高3年だった昨年も1区で出場し、区間賞を獲得。その時に“元祖・山の神”の今井正人(24)=トヨタ自動車九州=から「5区はやりがいのある区間だよ」と言われ、箱根路への思いを強くした縁のある大会だ。今回、今井は欠場が濃厚で2年連続の“共演”とはならなさそうだが、福島県からは北京五輪マラソン代表で、元日の全日本実業団駅伝3区5位と好走した佐藤敦之(30)=中国電力=らもエントリーするもようだ。

 この日は、佐藤監督代行や優勝メンバーとともに、日テレ系の朝の情報番組「ズームイン! SUPER」と「スッキリ!」に出演。監督代行の指示に反して序盤から猛スピードで追いかけたことに「シカトしました」と発言したり、エンディングで人気お笑いコンビ「ザブングル」のギャグ「カッチカチやぞ!」をするなど、面白い一面も披露した。テレビ出演はこれでひと区切り。自身の両脚で再び感動を呼び込む。

 ◆柏原の箱根駅伝 首位・早大と4分58秒差の9位で小田原中継所でタスキを受けると、序盤から猛烈なスピードで追い上げを開始。前を行くランナーを次々とかわし、19.3キロで早大・三輪をとらえ、首位に立った。一度、かわされたが21.6キロで再び突き放し、22秒の差を付けてゴール。タイムも今井正人(順大)の持つ1時間18分5秒を大幅に更新する1時間17分18秒。東洋大に初の往路優勝をもたらした。
 






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