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30万円あれば1年間生活できる「外こもり」とは

30万円あれば1年間生活できる「外こもり」とは



■30万円あれば1年間生活できる「外こもり」
不況感が増して暗いニュースが多いいま、「外こもり」が増加中であるという。「外こもり」とは、引きこもりが主に実家の自室にこもり切りになるのに対して、外こもりは海外の安宿にこもる。宿から出ることはめったになく、旅行もしなければ働きもしない。しかし、ドミトリー(多人数部屋)の同居人や従業員とは交流を持ち、数ケ月~数年に一度は自力で資金を作り出す点が大きな違いだろう。

働かない人がなぜ海外で長期滞在できるのか? 物価が安い途上国のドミトリーなら、1泊500円以下の部屋は結構ある。食事は自炊や外食だが、そういう国では1食100円以内に抑えるのは難しくないので、生活費は1日千円以下に抑えられる。だから、30数万円もあれば1年間生活できてしまうのだ。こうした宿には長期旅行者や外こもりたちが集まってくるので、仲間も多く日本の本や雑誌なども持ち込まれたりして不自由は少ない。資金が尽きたら日本やヨーロッパなどに出稼ぎに出て、次の外こもりのための資金を集めるわけだ。

■バラエティに富む外こもりの種類
外こもりの人々と話をすると、様々なタイプがいることがわかる。まずは日本社会に閉塞感を感じた「社会忌避型」。日本で多忙に働いており、その中で「こんな人生になんの意味があるんだろう」と疑問を持って出てきたタイプだ。元エリートといえる人も多く、多額の貯金を持つ人も結構いる。

続いて「引きこもり型」。人とコミュニケーションをとるのが苦手で、言葉が通じない海外でこそ居心地のよさを感じるタイプ。海外でも個室を選んで引きこもり気味。

マスコミによく出てくるのが「快楽型」。ドラッグや女性を買い、ひたすら快楽に生きる。このタイプはそう多くないし明確な目的があるので、もしかしたら外こもりではないのかも。

帰国せず資金を現地で稼ごうとするのが「現地滞在型」。ツアーガイドや日本食レストランでのバイト、ダイビングの指導からボランティアまで仕事は様々で、社会復帰の一種といえる。

帰国せず現地社会にも溶け込まないのが「ヒッピー型」で、仲間内でコミュニティーを作っていたりする。

■世界に点在する外こもりスポット
外こもりに適している街は、物価が安く治安がまずまずで、アクセスが比較的良好な場所。長期旅行者のたまり場と同じというから、ラオスのルアン・パバンやタイのバンコク、インドのベナレスやゴア州、トルコのイスタンブール、エジプトのカイロ、グアテマラのアンティグア、エクアドルのキトなどがあげられるだろう。歴史ある街も多く、バンコクとベナレス以外には世界遺産があり、世界遺産隣接の安宿街も少なくない。貧民街を含めて考えさせられることは多く、おかげでますます日本での社会復帰が難しくなるケースも多いようだ。ただし、これだけはいえるかもしれない。いますぐ命を絶とうとしている人、世界を見てからでも遅くはない。
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