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マドンナ長女も悔し涙?フッた作品が、超可愛くなったダコタ・ファニングで受賞。

マドンナ長女も悔し涙?フッた作品が、超可愛くなったダコタ・ファニングで受賞。


7日は第35回「ピープルズ・チョイス・アワード」が、そして8日は第14回「クリティクス・チョイス・アワード」がともにロサンジェルスで開かれ、レッド・カーペットは大勢のハリウッド・セレブでにぎわった。2日に渡って特に注目を浴びたのは、マドンナの娘が出演を断った作品に主演し、見事2つの賞に輝いたダコタ・ファニングであった。


7日には、ロサンジェルス・シュライン・オーディトリアムで「ピープルズ…(People誌主催)」が、そして8日には、「クリティクス…(BFCA/米国放送映画批評家協会主催)」がサンタ・モニカ・シビック・オーディトリアムで開かれ、ノミネートされたセレブらは大忙しの2日間となった。

その中で特に輝いていたのが、大ヒット作品『アイ・アム・サム』で一躍有名子役となったダコタ・ファニング。すでに14歳になり、身長も160cmを突破した彼女は、7日にはブルーの、8日にはホワイトのワンピースで贅肉ひとつない、かつ女性らしくなっているボディ・ラインを美しく演出した。

7日の「ピープルズ…」においてダコタは、マドンナの娘ルルドちゃんに出演話が行ったが断られ、ダコタが主役のリリー・オーウェンの役を演じていた作品『シークレット・ライフ・オブ・ビーズ』で、ドラマ映画賞と、インデペンデント映画賞を見事獲得した。

なお8日の「クリティクス…」では、アカデミー賞最有力候補のひとつで、インド・スラム街育ちの少年のストーリーである『スラムドッグ・ミリオネア』が最優秀映画賞他いくつもの賞を獲得し、強さを見せつけた。

2005年から2007年まで、3年連続で同アワードの「ベスト・ヤング・アクター/アクトレス賞」を受賞してきたダコタであったが、今回はやはり『スラムドッグ…』の主役、ジャマルを演じたデヴ・パテル(18)がさらったようだ。

なお、オスカーをめぐるライバル作品『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』のブラッド・ピット(45)も、アンジェリーナ・ジョリー(33)とともにそのレッド・カーペットに登場したが、実はダコタの妹、エル・ファニングちゃん(10)が、ケイト・ブランシェット扮するデイジー役の7歳当時を演じているという。

【関連写真/マドンナ長女も悔し涙?フッた作品はダコタ・ファニングで複数受賞。】

ダコタ自身は現在、ノース・ハリウッドにある私立「ザ・キャンベル・ホール・エピスコパル」という一貫教育の名門校に通う中学生であり、少し前には、その学校のチア・リーディングの練習に精を出すダコタの姿をご紹介していた。


特に芸能一家ということもなく、5歳の時に人気の洗剤のCMでデビューしたと思ったら、あっという間にハリウッドに進出し、売れっ子になってしまったダコタ。人に見られる仕事をしているから、こんなにも美しくなったのか。それとも、ダイアモンドの原石を探すプロの目が素晴らしかったのか。
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