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俳優イーストウッドの男気映画が、貫録勝ちで堂々トップ

【全米ランキングウォッチ】俳優イーストウッドの男気映画が、貫録勝ちで堂々トップ

先週末は、拡大公開されたクリント・イーストウッドの新作「グラン・トリノ」が、ケイト・ハドソン&アン・ハサウェイ主演の“chick flick(ギャル映画)”「Bride Wars」の首位デビューを阻んで、堂々トップに就き、イーストウッドの監督として、そしてスターとしてのパワーを見せつける結果になった。米国時間1月 12日(月)集計の興行成績は以下の通り:

1.「グラン・トリノ」:2948万ドル
2.「Bride Wars」:2106万ドル
3.「The Unborn」:1981万ドル
4.「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」:1139万ドル
5.「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」:921万ドル
6.「ベッドタイム・ストーリー」:880万ドル
7.「ワルキューレ」:662万ドル
8.「イエスマン“YES”は人生のパスワード」:603万ドル
9.「Not Easily Broken」:531万ドル
10.「7つの贈り物」:382万ドル

 「グラン・トリノ」は、公開5週目で2808スクリーンへと拡大公開されたが、同様の公開パターンをとった「ミスティック・リバー」やオスカー受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」を上回る興収を挙げている。これまでのイーストウッド作品では、監督としては1億120万ドルを稼いだ「許されざる者」が、俳優としては1億220万ドルを稼いだ「ザ・シークレット・サービス」が、それぞれ最高興収記録を保持しているが、「グラン・トリノ」はこれらを抜いて、1億 2000万ドル以上を稼ぐのではないかと予想されている。

 「Bride Wars」は2位だったが、製作会社の予想を上回る興収を挙げたとのこと。若い女性の観客が多かったので、リピーターも見込めるのではないかと考えられている。3位初登場のホラー「The Unborn」は、推定製作費1600万ドルゆえ、公開週末に稼いだ1981万ドルという興収は「素晴らしい結果」(配給会社代表談)だったようである。

  9位初登場の「Not Easily Broken」も、推定製作費500万ドルという低予算映画なので、531万ドルという興収は非常に高い利益率を挙げていることになる。限定公開作品では、公開2週目の「ディファイアンス」が2館のみの公開で6万8183ドルを稼ぎ、1スクリーンあたりの平均興収では相変わらず2位に大きく水を開けての第1位となっている。

 今週末、公開される作品では、22人の死者を出したバレンタイン・デーの大殺戮から10年経って生まれ故郷に帰って来た主人公(TVドラマ「スーパー・ナチュラル」のジェンセン・アクレス)の帰郷に合わせたかのように、再び連続殺人が起こるというホラー「My Bloody Valentine 3-D」、1997年に銃撃されて死亡したラッパー、ノトーリアス・B.I.G.の半生を描く「Notorious」、孤児になって叔母と住むことになった姉弟が野良犬を助けるが、叔母が犬アレルギーであるために近くの空き家でこっそりと犬を飼うことから起きる騒動を描く家族向けコメディ「Hotel for Dogs」あたりがベスト10入りしそう。

 また、上述したように、現在、1スクリーンあたりの平均興収の最高額を挙げている「ディファイアンス」が、今週末、拡大公開される予定になっており、ベスト10入りできる興行成績を挙げられるかどうか、注目されそう。
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