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ラッセル・クロウの恋人役、27歳シエナ・ミラーがダメで39歳のケイト・ブランシェットへ?

ラッセル・クロウの恋人役、27歳シエナ・ミラーがダメで39歳のケイト・ブランシェットへ?


3月には何としても撮影を始めたい、ラッセル・クロウ主演の新作『ノッティンガム/ロビン・フッド』。クロウが予想外に太ってしまっていることからクランク・インが延び、ついに恋人役として予定されていたシエナ・ミラーがキャストを降りた。シエナの代わりとして一回りも年上のケイト・ブランシェットが引き受ける可能性が高いことを、英「テレグラフ」が報じた。


シエナ・ミラーの降板については、こちらでもお伝えしていたが、表向きにはクランク・インの遅れにより、シエナが春からの別の二つの仕事を優先させたいと伝えてきたから、ということになっている。

だが、リドリー・スコット監督をはじめとするスタッフが、50代にも見えてしまいそうな太っ腹のオッサン状態の今のクロウと並べたら、シエナではあまりにも若く、美しく、痩せすぎでそのラブシーンなど見るに耐えない、女優を選び直したい、というのが本当の理由であったとも言われている。

なんとシエナの代わりとして最初に名が出たのは、今年絶好調の33歳のケイト・ウィンスレットであったという。しかし、“若くて痩せているためにシエナ降板” と報じられすぎているため、少し前に必死に減量して痩せたウィンスレットに失礼ではないかという声が出たようだ。

続いて39歳のケイト・ブランシェットが候補に上がった。しかし彼女は、壮大なスケールの映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の撮影の後は、しばらくブレークを入れたいと語っていたことや、現在はオーストラリアで専念しなければならない劇場関係の仕事があるから難しいという、またもやネガティブな意見が出た。

だが「ロンドン映画評論家映画賞」の授賞式で、『ノッティンガム/ロビン・フッド』にサー・ガイ・オブ・ギズボーンの役が決定しているマーク・ストロングは、「ブランシェットはきっと引き受けてくれるでしょう。素晴らしい女優さんですから、作品がぐっと洗練されたものに仕上がりますよ」と、ブランシェットにラブ・コールを送った。

ちなみにシエナは、今年9からニューヨーク・ブロードウェイの舞台『Miss Julie』にて主役を演じることが決まったという。女優として、ここでひとつ良い評価や賞を得たいと強い意気込みを見せているようだ。
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