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チンパンジーとホワイトタイガーの“親子”、ついにお別れのとき

チンパンジーとホワイトタイガーの“親子”、ついにお別れのとき


子育てができなくなった母トラの代わりにホワイトタイガーの赤ちゃん2頭の世話をしてきたチンパンジーの「Anjana」。種を超えて友情をはぐくんできた彼らに、ついに別れの時が訪れようとしている。

 米サウスカロライナ州マートルビーチにある野生動物教育研究機関「The Institute of Greatly Endangered and Rare Species(T.I.G.E.R.S.)」で暮らすAnjanaと赤ちゃんトラの「Mitra」と「Shiva」。

 付近を襲ったハリケーンへの恐怖から母トラが凶暴化、わが子の世話ができなくなったためAnjanaが2頭の面倒を見始めた。

 それから約5か月。MitraとShivaはすくすく成長し、今では体重約36キログラムに。しかしAnjanaにとっては、体重が自分の約2倍もあるホワイトタイガーと一緒に暮らすのは危険であるため、T.I.G.E.R.S.ではやむなく両者を引き離すことを決めたようだ。(c)Web-Tab

関連写真(スライドショー)チンパンジー、“わが子”のホワイトタイガーとついにお別れ

 写真は別れを惜しむようにホワイトタイガーの赤ちゃん2頭と寄り添うAnjana。米サウスカロライナ州、マートルビーチにある野生動物保護公園「T.I.G.E.R.S.」で(2009年1月30日撮影)。(c)Barcroft Media/BARRY BLAND
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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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