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“オバマも激怒”AIGの巨額ボーナス日本支社ではどうなのか

“オバマも激怒”AIGの巨額ボーナス日本支社ではどうなのか


破綻危機にある米保険大手AIGの幹部社員約400人に、2億2000万ドル(約216億円)ものボーナスが支給されたことが分かって、世界中で大ブーイングが起きている。さらに来年3月までに、2億3000万ドル(約225億円)が払われるという。狂気の沙汰だ。オバマ大統領も激怒して、支払い阻止を指示したのも当然だ。
 AIG日本法人にも関係の子会社があるから、まさか、“恩恵”にあずかる日本人が何人かいるんじゃないのか。AIG日本法人に問い合わせたら、こんな答えが返ってきた。
「今回ボーナスを支給されたのは、米AIGの英国子会社『AIGファイナンシャル・プロダクツ』(AIGFP)の幹部社員。日本AIGグループの金融事業子会社とはまったく関係ありませんし、400人の中にも、日本人はひとりも含まれていません。今回の件では日本法人の社員たちの間でも、『本社のCEOすら年間給料1ドルで、ボーナスも返上しているのに、なんで彼らだけが……』と呆れる声が続出しています」(日本AIGグループ広報)
 AIGFPは、金融危機の引き金となったデリバティブ商品を扱い、08年に405億ドル(約4兆円)もの損失を計上、AIGを破綻寸前に追い込んだ“札付き子会社”だ。それなのに幹部社員たちは、ブタ箱に放り込まれるどころか、ボーナス支給は、公的資金注入前に決まっていたと訴訟までちらつかせ、2年で1人平均約1億 1000万円、最高額で約6億3700万円ものボーナスをふんだくった。AIGでは、こんな社員契約が当たり前だったのか。
「日本法人では、社員のボーナスは業績に応じて支払います。AIGFPのように、働く前から何年も先のボーナスが決まっているということはありません」(前出の広報)
 メリルリンチ証券でも昨年12月に、幹部160人が総額4億4700万ドル(約438億円)ものボーナスを受け取っていた。アメリカの金融マンというのは、こんな盗っ人たけだけしい連中ばかりなのか。羊のような日本が、カモにされ続けてきたのもうなずける。
 
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