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「イエスマン」

「イエスマン」


通常、「イエスマン」といえば、上司の言うことに何でもハイハイと従う人のことだが、この映画の場合はちょっと違う。

 友達の誘いにも仕事にも、すべてに「ノー」と言っていたジム・キャリー演じる主人公が、あるきっかけから、すべてに「イエス」を言わされる羽目に。ところが、それをきっかけに彼の人生はみるみる開けていく-という物語。

 筋だけ聞くと、よくある映画のように思われるかもしれないが、見てみるとこれが面白い。やる気のない彼の毎日が好転していく過程を、「わかる!」と共感したくなる日常の小さなエピソードを積み重ねて描いているのだが、これが妙にリアルでおかしいのだ。

 DVDを見ながら彼が言い放つひと言や、年配の隣人女性に迫られる場面、カッコよく飛ばすバイクの後ろ姿が実は…など、ちょっとした笑わせどころが効いている。

 とっておきは、彼が連れて行かれる「イエスマン」セミナー。威厳にあふれた名優が、おかしな役を演じて笑わせる。不況のいまを、「あるある」な共感であたたかく笑い飛ばす1本。
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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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