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ファッショナブルな変態群像劇「バサラ人間」

ファッショナブルな変態群像劇「バサラ人間」


孤高のイラストレーター・長尾みのるの一大傑作「イラストーリー バサラ人間」。フーテン・ヒッピー・アングラ文化への回答として描かれた作品が遂に映画化された。

 監督は本作が本格長編第一弾となる、活弁映画監督の山田広野。これまで自ら監督した映画を自ら活弁をつけて上映するという独自のスタイルで活動を行ってきた山田監督が、今回は“活弁”を封印。サイケデリック・レトロフューチャーなビジュアル・センスを駆使して、愚かしくも愛おしい群像劇に仕上げた。

 主演に「モデル出身俳優」のパイオニア、『帰ってきたウルトラマン』の団時朗。さらにミスヤングマガジン史上最高のエロティック少女・仲村みうを迎え、新宿を舞台にファッショナブルな変態劇が繰り広げられる。

【ストーリー】

 到着した長距離バスから一人の少女・モモコ(仲村みう)が新宿に降り立つ。

 時代の寵児、ファッションデザイナーのアナニス・オナニス氏(団時朗)が提唱するライフスタイル「バサラ」を体現したアイドル・ピチャ(久世律)に憧れて上京したモモコは、ファッション、ヘアスタイル、メイク、次々と自分を変えていく。ピチャが所属する芸能プロの社長・ゼットン柳丸(螢雪次朗)と知り合ったモモコは、運命的な出会いを喜びゼットンのアイドル適性試験を受けるが…。

 「バサラ」の本当の意味とはいったい何なのか?オナニスの前に表れる時間・性差・階級等全ての壁を自由にすり抜ける不思議な人間・ナッグが、やがてオナニスの嘘を解き明かしていく-。

 3/28(土)より渋谷ユーロスペースにてレイトショー。
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テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

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