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これから始まる「りそな・横浜銀ショック」

これから始まる「りそな・横浜銀ショック」

●不動産、建設狙い撃ち
「りそな銀・横浜銀銘柄」をウオッチせよ!――。
 銀行、証券など金融機関が、いま、りそな銀行と横浜銀行を主力銀行とする企業を警戒している。上場企業の倒産がひときわ目立つためだ。2月に倒産したマンション分譲のニチモ、あおみ建設、そして3月の不動産のアゼルの3社は、りそな銀・浜銀のいずれかがメーン、サブのセットだった。
「りそな銀がいよいよ本腰を入れて、不良債権の処理に動き出したということです」
 民間調査大手・東京商工リサーチ情報部の友田信男統括部長がこう指摘する。
「体力のあるメガバンクは貸倒引当金を積んで、先行きに見込みのない企業を昨年バッサリ処分しましたが、まだ公的資金を完済していないりそな銀はそうはいきませんでした。公的資金を返すために収益アップを優先してきたからです。しかし、3月期決算を前にしてそうはいかなくなり、建設・不動産を中心とする取引先の支援打ち切りに踏み切ったとみられます」
 横浜銀にも事情がある。横浜エリアの大規模な再開発、ミニバブルなどで地元の不動産、建設会社への融資の焦げ付きが大きい。りそな銀と協力して不良資産の処理を進める必要があったわけだ。
 りそな銀は、同業種の再編という手段にも出た。経営不振の紀州製紙を北越製紙に、不二サッシを文化シヤッターに、買収や資本提携といったやり方で面倒を見てもらう手はずを整えた。文化シヤッターの主力銀行は横浜銀だ。
 こういう事情を踏まえれば、りそな銀と横浜銀の今後の動向が気になるが、とくに大きな影響を及ぼしそうなのがりそな銀だ。りそな銀の取引先は全国規模であり、不動産・建設業を狙い撃ちにしているからだ。標的はどこか。
 金融ジャーナリストがこう言う。
「倒産予備軍とされる株価100円割れ企業はもちろんですが、株価に関係なくキャッシュが不足しているところは株価が100円を上回っていても安心できません。金融庁の指導にもかかわらず、りそな銀を含めて金融機関のチェックは昨年以上に厳しく、取引先の債務者区分を引き下げるとみられているだけに要注意です」
 今年は監査法人の動きが速い。すでに監査法人が決算報告を承認しないと三くだり半を下した企業もある。今年1月から3月までに倒産した上場企業は14社。いったいどこまで増えるのか。

【りそな銀と横浜銀が主要銀行の主な100円割れ不動産・建設】
◇企業名/株価(円)/りそな/横浜
◆佐藤渡辺/53/○/○
◆徳倉建設/75/○/○
◆工藤建設/*85/-/○
◆長谷工コーポレーション/46/○/-
◆三東工業社/64/○/-
◆飛島建設/17/-/○
◆浅沼組/59/○/-
◆森組/28/○/-
◆アスコット/80/○/-
◆西松建設/79/○/-
◆日商インターライフ/35/○/-
株価は3月31日終値。ただし、*印は3月30日
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