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瑛太父の“家族葬”にカメラマンが乱入して隠し撮り!




負けるな、瑛太!<br><br>


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負けるな、瑛太!





 16日に亡くなった人気俳優・瑛太の実父・永山博文さん(享年55)の葬儀が19日、都内の斎場でしめやかに
営まれた。博文さんは自殺を図る前に「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」と書き置きを残していたが、最終的には瑛太ら三兄弟が共同喪主を務める"家族葬"
という形で故人を天国に送った。


 最愛の父の突然の死に瑛太や弟で俳優の永山絢斗は放心状態で、心の傷はしばらく癒えそうにない。それでもマスコミ各社はその様子を伝えなければならない。真っ先にこのニュースに飛びついたのは女性週刊誌だ。


「瑛太さんは読者の"引き"もあり、一報が流れるやいなや、女性誌は大量の記者とカメラマンを現場に派遣したそうです」とはテレビ関係者。


 
しかし、自殺ということもあり、葬儀の様子は事務所関係者により徹底的にガードされた。スポーツ紙記者は「とにかく斎場は広大で、出入り口が複数あり、瑛
太さんや妻の木村カエラさんの写真を撮るのは不可能に近かった。事実、2人はマスコミのマークが甘い裏口からワゴン車に乗って会場に入った」と語る。


 その結果、各社の"写真争奪戦"はヒートアップ。某女性週刊誌のカメラマンに至っては、喪服姿であたかも弔問客を装い、カバンに仕込んだカメラで瑛太を"隠し撮り"しようと試みて、関係者につまみ出されたという。一部始終を目撃した週刊誌記者が声を荒げる。


「あ
ろうことか、そのカメラマンは関係者に注意されるも反省の色は見せず、しばし押し問答を繰り広げたそうです。その後、諦めて斎場から出る際にはピースサイ
ンをして笑顔で出てきたそうです。ドラマの打ち上げに潜入するならまだしも、葬式での横暴取材は同じマスコミとして恥ずかしい限り。尖閣諸島問題で釈放さ
れ、笑顔でピースサインした中国人船長にも似た不快感を覚えました」


 問題のカメラマンが撮った写真は道義的な問題もありお蔵入りになったが、プライバシーの観点から今後議論を呼びそうだ。


「トラブルの影響で、カメラマンの所属する女性誌の瑛太記事は他誌に比べて大幅にページを少なくしたそうです。これでは雑誌にとっても読者にとっても損なだけ。もう少しやり方を考えた方がいいと思いますね」


 とはライバル誌の編集者。報道の自由とプライバシーの線引きを考えさせられる出来事だ。

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