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ラブホテル清掃人の潜入ルポ

●「歌舞伎町ラブホテル夜間清掃人は見た!」山谷哲夫著(宝島社 1238円)
 日本一の歓楽街、新宿・歌舞伎町。その一角にあるラブホテルに潜入し、夜な夜な繰り広げられる男女の痴態の裏側をつづったのが、山谷哲夫著「歌舞伎町ラブホテル夜間清掃人は見た!」(宝島社 1238円)だ。
 著者が清掃人として雇われたのは、歌舞伎町でもひときわ豪華なあるラブホテル。一番高い部屋で休憩に1万1800円を取るが、清掃は手抜きで、女の生理の血でべったりの掛け布団など、洗濯せずにカバーを掛けるだけでごまかしているそうだ。清掃に入るとベッドが血まみれということは多々あり、ある時は枕カバーにまで血が染み込んでいたという。血まみれの女をいじって楽しむ男は多いようで、部屋備え付けの落書き帳には“生理だけど4回もやっちゃった”などの書き込みもあるとか。
 清掃をしていると、使用中の部屋からの声も聞こえてくる。「うわーんうわーん」と子供のような女の泣き声で、「痛いー、外してよ、もう嫌だー」などの言葉も漏れてくる。バイブレーターを挿入されているのだ。その泣き声は1時間以上も続いた。さすがにマズイとベテラン清掃員に報告すると、「そんなこと、しょっちゅうだよ」という答えが返ってきたという。
 また本書では、歌舞伎町の土地の多くを手中にし、ラブホテルのオーナーとなっている在日コリアンの快進撃にも言及。法律ギリギリの“節税”の実態なども明らかにしている。歌舞伎町の舞台裏が見えてくるノンフィクションである。
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